アクトタワー展望回廊から望む浜松市中心部の夜景

 

f:id:u_t_a:20191029181954j:plain久しぶりの更新となります。

先日、冬休みを利用して浜松市のアクトタワー展望回廊へ行ってきました。高さ約212m・地上45階建ての静岡県内最大の超高層ビルです。前回展望回廊へ訪れたのが小学校高学年の時だったので、十数年ぶりということになります。

シースルーエレベーターで45階まで昇り、入場券を購入。年末ということもあり、ほぼ貸切状態。因みに、受付の方に三脚OKか聞いたところ、使用しても大丈夫とのことでしたのでガッツリ使わさせていただきました。

浜松市中心部の景色

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駅前のタワークレーンが立っている場所では、静岡県内最高層のタワーマンション「一条タワー」が建設中です。浜松市内では、D'sタワー、シティータワー浜松に続いて3棟目の30階越えタワーマンションなので、完成後は駅前の景観が大きく変わることでしょう。

遠州灘方面の景色

f:id:u_t_a:20191029182034j:plain太平洋側の景色。こちらは低層住宅街が中心で迫力さに欠けます。中央左寄りには竜洋の風車群が確認できます。

浜松市中心部の夕景・夜景

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夕景も夜景も両方とても綺麗でした。周りのビルの中でこのアクトタワーが群を抜いて高いので、100m越えの高層マンションも低く見えます。中央の幅広い道路がアクト通り、左でクロスしている交通量の多い道路が鍛冶町通りと広小路、そして北へ伸びるのが遠州鉄道の高架線です。

遠州灘方面の夜景

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写真右下は浜松駅南口付近と駅南地区。海は真っ暗なので、境目がとてもはっきりしています。

今回も市川のアイリンクタウンと同様、屋内で窓越しでの撮影だったので照明の映り込み対策でレンズスカートを装着しましたが、広角レンズだと吸盤が写真に写ってしまったり、移動しにくかったりで、忍者レフの購入を検討している今日この頃です。