甘利山から望む甲府盆地の眺望と夜景

f:id:u_t_a:20191029181034j:plain今回は山梨県韮崎市の甘利山へ夜景の撮影に行ってきました。富士山と雲海の写真をネットで見かけ、いつか行こうと思っていた場所です。頂上付近まで車で行ける夜景スポットなので人気も高く、当日も数組の人たちとすれ違いました。

主な夜景撮影スポットは、東屋と甘利山頂上の2箇所で、駐車場からは東屋が徒歩5分、頂上が徒歩20分程度です。街灯も何もないのでヘッドライトや懐中電灯必須です。熊注意の看板も多く見たのでラジオや熊鈴等を持って行った方が良いでしょう。私は明るいうちから両方ロケハンし、眺望に大差がないように思えた点と、熊などの動物と合うリスクを減らしたい点から、駐車場から近い東屋での夜景撮影を決めました。

 

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f:id:u_t_a:20191029181008j:plain甲府市中心部の眺望。中央の一際目立つビルは、山梨県最高層のタワーマンション「セインツ.25」です。

 

f:id:u_t_a:20191029181046j:plain日没を迎え、秩父方面の雲が発達してきました。富士山も少しだけ顔を出しましたが、すぐに雲に隠れてしまい、その後は一度も撮影できませんでした。

 

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f:id:u_t_a:20191029181126j:plain甲府市中心部の夜景。国道20号と県道6号が、街の中心部を囲むように環状の光のラインを構成しています。このように幹線道路沿いは、明るい照明のロードサイド店が建ち並び、交通量も多いので、俯瞰夜景の場合、光のラインが浮かび上がり都市の特徴が可視化されて面白いです。

f:id:u_t_a:20191029181114j:plain残念ながらこの日は雲が多く、富士山と夜景のコラボを撮影することはできませんでした。甲府盆地上空が晴れていたのは不幸中の幸いでしたが、今回は下見ということにして、冬季通行止めの前に、再度撮影を挑戦したいです。