まるで宝石箱!美の山公園から望む絶景『#秩父雲海』

f:id:u_t_a:20191029193411j:plain今回は、最近また話題に浮上している『#秩父雲海 』について紹介しようと思います。

2016年から3年に渡って追っている秩父雲海との出会いはTwitterで見た多鳴鍵(たなけん)さんのツイートでした。

雲海が、様々な色の光源に下から照らされて、幻想的な光景を作り出しており、まるで宝石箱のように見えます。夜景好きとして是非この景色を撮りたいと思い、色々と調べてみました。

主な撮影スポット

  • 三峯神社
  • 秩父ミューズパーク
  • 美の山公園

まず、撮影場所ですが、三峰神社・秩父ミューズパーク・美の山公園が、3大撮影スポットとして人気となっているようです。私は、展望台が広く、落ち着いて撮影できそうな美の山公園で撮影することに決めました。

展望台の奥に第一駐車場があり、普通車18台分駐車可能です。常時開放で、24時間いつでも出入りできますが、夜間は街灯も無く真っ暗なのでフラッシュライトが必要です。

発生条件

発生季節 主に春・秋(特に10月〜11月)
発生時間 明け方〜早朝
気象条件 無風・高湿度・前日が雨で当日が晴れ
夜間の最低気温と当日の最高気温との寒暖差がある

私はアメダスなどを見て6回ほど訪れていますが、自然現象なので予測は難しく、未だ納得行く濃い雲海は見れていません。しかし現在は、クラウドファンディングにより設置された雲海ライブカメラや、とみーさんが開発した秩父の雲海予報があるので、より簡単に雲海を見ることができるようになったと思います。感謝。

navi.city.chichibu.lg.jp

twitter.com

武甲山と秩父雲海

f:id:u_t_a:20191029193500j:plain

f:id:u_t_a:20191029193514j:plain

f:id:u_t_a:20191029193345j:plain

f:id:u_t_a:20191029193357j:plain

f:id:u_t_a:20191029193434j:plain

セメント工場と秩父雲海

f:id:u_t_a:20191029193354j:plain

f:id:u_t_a:20191029193419j:plain

f:id:u_t_a:20191029193447j:plain

f:id:u_t_a:20191029193406j:plain

f:id:u_t_a:20191029193341j:plain気象条件・時間帯により、様々な表情を見せる秩父雲海。今年こそ納得のいく雲海を撮影したいです。 

 

堂平山山頂から望む絶景夜景

f:id:u_t_a:20191029173459j:plain

f:id:u_t_a:20191029173512j:plain前々から行きたかった堂平山へ夜景撮影に行ってきました。以前訪れた登谷山と並ぶ、埼玉の有名夜景スポットの一つで、劇場版SAOに登場したことから聖地にもなっているそうです。

ときがわ町の市街地から車で30分程度山道を走ると、堂平山天文台の正門前に到着します。待避所があるものの、すれ違い困難な細い道もある為、運転に注意が必要です。また、昼間の営業時間内なら大丈夫ですが、夜景を鑑賞する場合、正門が17:30頃に施錠されてしまう為、正門前のスペース(※3~4台駐車可)に駐車する必要があります。

駐車スペース脇の階段を登り、2~3分山道を歩くと堂平山頂上に到着します。数分とはいえ、スマホの懐中電灯アプリだけでは危険なので、フラッシュライトを持参することをお勧めします。

望遠で都心方面を撮影

f:id:u_t_a:20191029173516j:plain

f:id:u_t_a:20191029173503j:plain左側にスカイツリー、右側に東京タワーが確認できます。

望遠でさいたま新都心方面を撮影

f:id:u_t_a:20191029173543j:plain手前が坂戸・鶴ヶ島市街、中央の目立つ橋が国道16号上江橋、そして奥が大宮・さいたま新都心の高層ビル群です。

広角レンズで撮影

f:id:u_t_a:20191029173505j:plain山頂からの景色はまさに光の海です。アンテナ?が若干邪魔ですが、熊谷市〜所沢市あたりまで広がりのある夜景を楽しむことができます。

次回訪れる時には、星の撮影や比較明合成にも挑戦してみたいです。

 

円山花木園から望む静岡市街の夜景

f:id:u_t_a:20191029182903j:plainGW中に静岡市の円山花木園へ行ってきました。

安倍川沿いの高台にあり、眼下に静岡市街を見下ろすことができます。手前が静岡市中心部、その奥が東静岡・草薙・清水です。空気が澄んだ日には富士山も見えるそうですが、撮影時は霞んでいて、うっすらとしか見えませんでした。

駐車場は特に無く、道路の退避所?のような場所に2〜3台程度駐車可能なスペースがあったので、停めさせてもらいました。公園までは数十mですが、街灯が無い為、懐中電灯は必須です。また、撮影時に蚊のような小さい虫が大量に飛んでいて、羽音が煩く気が散ってしまったので、虫除けスプレーを事前に塗るなどの対策が必要です。

葵タワーと静岡駅周辺

f:id:u_t_a:20191029182905j:plain中央の葵タワーは高さ125m、地上25階建てで、静岡市内で一番高い高層ビルです。周辺には100m前後の高層マンションやホテルが点在しているので一際目立っているというわけではありませんが存在感があります。

広角側で全景を撮影

f:id:u_t_a:20191029182917j:plain

f:id:u_t_a:20191029182931j:plain
高い山からの撮影では無いので、若干平面的で大迫力というわけではありませんが、気軽に行ける夜景スポットとしては市内指折りの美しさなのでは無いでしょうか。

望遠で静岡駅周辺を撮影

f:id:u_t_a:20191029182948j:plain

f:id:u_t_a:20191029182858j:plain今回紹介した円山花木園は気軽に車で行ける夜景スポットですが、すぐ近くに朝鮮岩というもっと迫力ある夜景を楽しめる場所があります。30分程度のナイトハイクになるそうですが、いつかは行ってみたい夜景スポットの一つです。

 

アクトタワー展望回廊から望む浜松市中心部の夜景

 

f:id:u_t_a:20191029181954j:plain久しぶりの更新となります。

先日、冬休みを利用して浜松市のアクトタワー展望回廊へ行ってきました。高さ約212m・地上45階建ての静岡県内最大の超高層ビルです。前回展望回廊へ訪れたのが小学校高学年の時だったので、十数年ぶりということになります。

シースルーエレベーターで45階まで昇り、入場券を購入。年末ということもあり、ほぼ貸切状態。因みに、受付の方に三脚OKか聞いたところ、使用しても大丈夫とのことでしたのでガッツリ使わさせていただきました。

浜松市中心部の景色

f:id:u_t_a:20191029182048j:plain
駅前のタワークレーンが立っている場所では、静岡県内最高層のタワーマンション「一条タワー」が建設中です。浜松市内では、D'sタワー、シティータワー浜松に続いて3棟目の30階越えタワーマンションなので、完成後は駅前の景観が大きく変わることでしょう。

遠州灘方面の景色

f:id:u_t_a:20191029182034j:plain太平洋側の景色。こちらは低層住宅街が中心で迫力さに欠けます。中央左寄りには竜洋の風車群が確認できます。

浜松市中心部の夕景・夜景

f:id:u_t_a:20191029182102j:plain

f:id:u_t_a:20191029182131j:plain
夕景も夜景も両方とても綺麗でした。周りのビルの中でこのアクトタワーが群を抜いて高いので、100m越えの高層マンションも低く見えます。中央の幅広い道路がアクト通り、左でクロスしている交通量の多い道路が鍛冶町通りと広小路、そして北へ伸びるのが遠州鉄道の高架線です。

遠州灘方面の夜景

f:id:u_t_a:20191029182144j:plain
写真右下は浜松駅南口付近と駅南地区。海は真っ暗なので、境目がとてもはっきりしています。

今回も市川のアイリンクタウンと同様、屋内で窓越しでの撮影だったので照明の映り込み対策でレンズスカートを装着しましたが、広角レンズだと吸盤が写真に写ってしまったり、移動しにくかったりで、忍者レフの購入を検討している今日この頃です。

 

甘利山から望む甲府盆地の眺望と夜景

f:id:u_t_a:20191029181034j:plain今回は山梨県韮崎市の甘利山へ夜景の撮影に行ってきました。富士山と雲海の写真をネットで見かけ、いつか行こうと思っていた場所です。頂上付近まで車で行ける夜景スポットなので人気も高く、当日も数組の人たちとすれ違いました。

主な夜景撮影スポットは、東屋と甘利山頂上の2箇所で、駐車場からは東屋が徒歩5分、頂上が徒歩20分程度です。街灯も何もないのでヘッドライトや懐中電灯必須です。熊注意の看板も多く見たのでラジオや熊鈴等を持って行った方が良いでしょう。私は明るいうちから両方ロケハンし、眺望に大差がないように思えた点と、熊などの動物と合うリスクを減らしたい点から、駐車場から近い東屋での夜景撮影を決めました。

 

f:id:u_t_a:20191029181019j:plain

f:id:u_t_a:20191029181008j:plain甲府市中心部の眺望。中央の一際目立つビルは、山梨県最高層のタワーマンション「セインツ.25」です。

 

f:id:u_t_a:20191029181046j:plain日没を迎え、秩父方面の雲が発達してきました。富士山も少しだけ顔を出しましたが、すぐに雲に隠れてしまい、その後は一度も撮影できませんでした。

 

f:id:u_t_a:20191029180958j:plain

f:id:u_t_a:20191029181126j:plain甲府市中心部の夜景。国道20号と県道6号が、街の中心部を囲むように環状の光のラインを構成しています。このように幹線道路沿いは、明るい照明のロードサイド店が建ち並び、交通量も多いので、俯瞰夜景の場合、光のラインが浮かび上がり都市の特徴が可視化されて面白いです。

f:id:u_t_a:20191029181114j:plain残念ながらこの日は雲が多く、富士山と夜景のコラボを撮影することはできませんでした。甲府盆地上空が晴れていたのは不幸中の幸いでしたが、今回は下見ということにして、冬季通行止めの前に、再度撮影を挑戦したいです。

 

アイ・リンクタウン展望施設から望む都心夜景

f:id:u_t_a:20191029202445j:plain先日、市川市にあるアイリンクタウン展望施設のライトダウンイベントに参加してきました。展望施設が有るのは、45階建ての超高層マンション「ザ・タワーズ・ウエスト」の最上階です。普段は三脚禁止なのですが、イベント期間中は使用可能とのことで、この機会を逃すまいと気合を入れて午前中から現場入りしました。まだ8月なのに秋のようなカラッとした空気とこの青空。良いコンディションです。

 

f:id:u_t_a:20191029202430j:plainシースルーエレベーターで45階まで直行。エレベーターからは、松戸市や筑波山方面の景色が楽しめます。

 

f:id:u_t_a:20191029202224j:plain昼間の展望施設の様子 

 

f:id:u_t_a:20191029202237j:plain

f:id:u_t_a:20191029202349j:plain
都心・スカイツリー方面眺望

 

f:id:u_t_a:20191029202417j:plain市川橋・小岩・金町方面眺望

 

f:id:u_t_a:20191029202403j:plain

f:id:u_t_a:20191029202321j:plain松戸・筑波山方面眺望。中央茶色のビルは国府台の和洋女子大学東館。遠くには守谷駅付近の高層マンション「ブランズシティ守谷」が確認できます。

 

f:id:u_t_a:20191029202252j:plain
さいたま市方面を望遠で撮影。中央はさいたま新都心の高層ビル群。足立清掃工場の煙突も確認できます。

 

f:id:u_t_a:20191029202307j:plain川口市方面を望遠で撮影。中央は埼玉県最高層のエルザタワー55と川口駅・武蔵浦和駅周辺の高層マンション群。

 

f:id:u_t_a:20191029202335j:plain海ほたると某夢の国。奥の煙突は横須賀火力発電所だろうか。

 

f:id:u_t_a:20191029202523j:plain都心方面の夕景。めちゃくちゃ絶景だ。午後6時を過ぎ、三脚が使用可能となったのでセッティング開始。カメラマンが集結し場所の取り合いになると思いきや、予想よりも混雑せず、且つマナーの良い方ばかりだったのでスムーズに撮影が楽しめました。

 

f:id:u_t_a:20191029202455j:plain筑波山方面の夕景。こちらのエリアは高層建築物が少ないので、柏の葉や柏駅・守谷駅前の高層マンションが一際目立って見えます。

 

f:id:u_t_a:20191029202509j:plain房総半島方面を望遠で撮影。三本煙突がトレードマークの姉崎火力発電所が確認できます。 

 

f:id:u_t_a:20191029202550j:plain

f:id:u_t_a:20191029202604j:plain

f:id:u_t_a:20191029202228j:plain都心方面の夜景

 

f:id:u_t_a:20191029202650j:plain

f:id:u_t_a:20191029202637j:plain市川橋・松戸方面の夜景

 

f:id:u_t_a:20191029202241j:plain夜間の展望施設内雰囲気

 

展望施設は半分屋外なので風の影響をもろに受けますが、富士山とスカイツリーが一緒に撮影できる点と、無料で大迫力の夜景を楽しめるという点は大満足でした。市川駅直結でアクセスしやすい上に混雑も少なく、執筆者オススメの夜景スポットです。

 

筑波山ナイトハイクと絶景夜景

ヤマノススメサードシーズン第1話を視聴したのをきっかけに、筑波山夜景の記事を書くなら今しかないと、急遽HDDの中から発掘してきました。ナイトハイクはいいぞ。

f:id:u_t_a:20191029165846j:plain

一昨年の12月、筑波山をナイトハイクした時に撮った写真です。この日はめちゃくちゃ晴れていて、空気もいい感じに澄んでいる絶好の夜景撮影日和でした。因みに、筑波山には数箇所ライブカメラが設置されているので、眺望や雲量を確認してからの登山が可能です。

つつじヶ丘駐車場に車を停め、おたつ石コースで登山開始。1時間半くらいで女体山山頂に到着しました。筑波山登山は2回目でしたが、初心者向けの山とはいえゴツい岩が結構あるのでカメラ機材を背負って登るのはかなりキツかったです。

そして、夜景撮影中は長時間じっとしているので寒さ対策が必須なのですが、登山中すれ違う人の「低山なのに何でこんな重装備なんだ」的な視線がもっとキツかったです(笑)

f:id:u_t_a:20191029165927j:plain

富士山方面を撮影。中央やや左寄りにはさいたま新都心の高層ビルが見えます。

 

f:id:u_t_a:20191029165912j:plain

東京都心方面を撮影。手前に江戸川が流れ、スカイツリーが群をぬいて目立ちます。高層ビル群の後方には三浦半島とランドマークタワーも見えました。ランドマークタワー横の高い塔は位置と高さ的に横浜メディアタワーかな?

 

f:id:u_t_a:20191029165900j:plain

筑波山の影?と水戸市方面を撮影。中央の一際高い建築物はひたちなか市のG1タワー。右端には茨城県庁も見えます。

 

f:id:u_t_a:20191029170206j:plain

f:id:u_t_a:20191029165941j:plain

夜景は勿論、富士山のシルエットがとても美しい。

 

f:id:u_t_a:20191029170137j:plain

f:id:u_t_a:20191029165903j:plain

絶対的光量の都心方面夜景と、田園地帯を走るヘッドライトの軌跡が、奥行きのある息をのむような絶景を生み出しています。次回行く時には広角レンズか魚眼レンズを持っていきたいですね。

 

ナイトハイク関連記事 

twilight-nightview.hatenablog.com

twilight-nightview.hatenablog.com

twilight-nightview.hatenablog.com

 

夜のお台場海浜公園を散歩したら絶景だった。

f:id:u_t_a:20191029172508j:plain
久々に夜景を撮ろうとドライブついでにお台場海浜公園へ行ってきた。

お台場といえば東京を代表する一大観光スポットなので、人混みで夜景撮影どころではないと思っていたが、平日だからなのか、予想に反しカップルが数組いる程度で落ち着いて夜景撮影を楽しめた。車を駐車した北口駐車場もガラガラだったし平日休みで良かったと感じた瞬間である。

 

f:id:u_t_a:20191029172521j:plain

f:id:u_t_a:20191029172536j:plain

f:id:u_t_a:20191029172640j:plain夜景が水面に映り虹色に輝いていてめちゃくちゃ綺麗だ。所謂インスタ映えというやつだ。屋形船の提灯も赤・黄・ピンクと様々。

 

f:id:u_t_a:20191029172558j:plainお台場の中でも一際目立っている高級マンションのザ・タワーズ台場。ライトアップがかっこよかったので望遠で撮ってみた。

 

f:id:u_t_a:20191029172725j:plain

f:id:u_t_a:20191029172708j:plain今回紹介したのはお台場海浜公園の一部なので、周辺にはまだまだ良い撮影スポットがあると思う。次は豊洲辺りを攻めたい。

 

富士見峠から望む前橋市街の夜景

f:id:u_t_a:20191029171734j:plain花粉・黄砂・もや...春霞といえば風情があるが、視界悪化の原因であり、夜景撮影の大敵である。山夜景の撮影は秋までおあずけだ。

先日も群馬県榛東村の富士見峠で夜景撮影に挑戦したが、ガスってしまい結局納得のいく写真が撮れなかった。なので、過去に撮影した写真で勘弁していただきたい。

 

f:id:u_t_a:20191029171749j:plain前橋市中心部を撮影。周りに高い建物が少ないので、県内最高層(153.8m)の群馬県庁舎とグリーンドームがかなり目立っている。県庁の少し上はラウワンと広瀬団地が見えるので天川大島付近だろうか。さらに奥には伊勢崎市民病院や熊谷ドームらしきものも確認できる。

f:id:u_t_a:20191029171802j:plain

f:id:u_t_a:20191029171815j:plain

群馬県庁舎を望遠で撮影。

 

f:id:u_t_a:20191029171739j:plain前橋市〜高崎市の夜景を撮影。実は拡大すると、地平線の中央やや右寄りにスカイツリーらしきものも見えている。 GoogleEarthの定規で測ったら、直線距離で大凡116kmだった。今年の冬は、望遠レンズでその存在を確かなものにしてみようと思う。乞うご期待。

 

津久井城跡から望む夜景と紅い満月

f:id:u_t_a:20191029170641j:plain
久しぶりに通勤路から富士山が見えたので津久井城跡へ行ってきた。前回の八王子城跡に続いて城跡シリーズ第二弾。

twilight-nightview.hatenablog.com

駐車場に車を停め、山道を歩くこと30分。橋本駅周辺の高層マンション群はもちろん、都心から横浜まで一望できる鷹射場へ到着した。橋本の高層マンション群の後ろには南大沢のマンション群や多摩センターのベネッセビル、さらに後方には新宿副都心の超高層ビル群やスカイツリーが確認できる。

 

f:id:u_t_a:20191029170646j:plain
 横浜方面。一番手前の目立つ倉庫がロジポート相模原。中央右に北里大学病院、中央左が相模大野駅前の高層マンション、一番奥がランドマークタワーをはじめとするMM21の高層ビル群だ。

 

f:id:u_t_a:20191029170655j:plain
町田駅方面を撮影。左奥には新横浜プリンスホテルとアクアラインも見える。町田周辺に3棟も高層マンション建ってたっけと思い、帰って調べたら、右が新しく完成したアトラスタワー町田で、左が長津田駅前のマークワンタワー長津田だった。二駅離れてるのに隣り合って建ってるように見える望遠レンズ恐るべし...

 

f:id:u_t_a:20191029170727j:plain

f:id:u_t_a:20191029170735j:plain

f:id:u_t_a:20191029170749j:plain気がつくと日は沈み、真っ赤な大きな月が...

帰ってから知ったのだが、撮影日の3月2日が丁度満月だったのだ。通常だったら仕事だが、休日出勤した日の振り替え休日が偶々2日で、偶々晴れたので、偶然が重なりラッキーだった。

 

f:id:u_t_a:20191029170707j:plain

f:id:u_t_a:20191029170801j:plain

f:id:u_t_a:20191029170816j:plain橋本駅周辺の高層マンション群と都心方面の夜景。月の周りのリングは花粉光環だろうか。八王子城跡からの夜景ほどの密度は無いが、迫力のある高層マンション群を間近で撮影できるのはポイントが高い。

 

f:id:u_t_a:20191029170721j:plain広角レンズで全景を撮影。

駐車場が19:00に閉鎖とのことで、 野生動物対策でラジオ(j-wave)を流しながら18:30に下山開始。幸いイノシシなどの野生動物に遭うことは無かったが、偶然にもスピッツのけもの道が流れてちょっと面白かった。

行きは30分かかったが、帰りは半分の15分で下山できた。自分の車が最後だったが、なんとかギリギリ閉鎖には間に合った。管理人さんありがとうございます。